キクチカラ

自分の声をよく聞いて、暮らしを少しラクにしよう!

ロボット掃除機を使いこなすには

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こんにちは。ライフオーガナイザーのayaです。

 

今日は我が家の掃除機についてご紹介します。

家には掃除機が4台あります。

 

ダイソン

マキタ

コード付き掃除機

ロボット掃除機

 

ダイソンはしっかり掃除する時用で、リビングに面した階段下収納に置いてあります。

収納の中にコンセントがあるので、収納しながら充電しています。

コードレスとはいえ私には少し重く感じますが、吸引力は抜群です。

 

マキタは気づいたときにちょこっと掃除する用で、洗面脱衣室に置いています。

コードレスで軽いのですが吸引力は弱めなので、髪の毛やほこりが気になった時に使っています。

紙パック式なので取替時が分かりにくいというのが私にとっては少しストレスです。

 

コード付き掃除機は2階用です。以前に使っていたものを2階専用にしています。

 

ロボット掃除機は平日リビング中心に稼働させています。

高度な機能はついておらず同じところを何度も掃除してくれますが、そのがむしゃらな姿が愛おしくなる、お手頃価格のロボット掃除機です。

このロボット掃除機が毎日掃除してくれることによって、週末忙しくて掃除機をかけれらなかった時も見える所にほこりがないというだけで心が楽になります。

 

実はこのロボット掃除機2代目なんです。

 

ライフオーガナイズに出会う前、育休明けの大変な時に、便利そうだと思って買ったことがあります。

でも、ロボット掃除機に掃除してもらうためには、床に物を置いていない状態にしなければならないんですよね。それは当時の私にはすごく面倒な事でした。

ロボット掃除機を動かす前に床に置きっぱなしになっている子供のおもちゃなど色々なものを片付けなければならない。そんなことするくらいなら、じゃまな物をよけながら自分で掃除機をかけたほうが早かったんです。

それで次第に使わなくなってしまいました。そのロボット掃除機は母に譲り、実家の和室専用掃除機となりました。

 

それから何年かしてライフオーガナイズを学び、片付いた状態にすぐに戻せるようになってきたころ、今ならロボット掃除機を使いこなせるんじゃないかと思って再度購入を検討しました。

 

仕事に行っている昼間に稼働させるとなると、朝出かける前に床に物がない状態にしなければならない。

→これは出来そう。

 

ダイニングテーブルの下も掃除してほしいので椅子を上げておきたい。

→面倒くさいかも。

→でも「掃除しなきゃなー」って毎日思うほうが嫌だな。

→ロボット掃除機に掃除してもらうんだ。椅子を上げるくらいしよう!

 

そして、再びロボット掃除機を買いました。

今のところ、しっかり使いこなせています。椅子を上げるもの毎日できていますよ。

 

ロボット掃除機を使いこなすには、今の暮らしをみつめてシュミレーションしてみるのがいいと思います。

便利そう!とすぐ買ってしまう前に、自分の今の状況、暮らしを俯瞰してみてみると、本当に必要かどうか分かりますね。

 

最後までお読みいただいてありがとうございました。

ワクチンの副反応で思ったこと

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こんにちは。ライフオーガナイザーのayaです。

 

コロナワクチンの3回目接種の話題がでてきましたね。

私はすでに2回接種しました。

 

1回目接種の副反応は腕の痛みが強かったです。

その状態でいつもの家事をこなそうとすると、アイタタタ…なことがいっぱい。

洗濯物を干すときに腕を上げると痛い。

ピンチハンガーに干そうとすると腕を上げっぱなしなので、なお痛い。

上の棚にある食器を取る時痛い。

食洗機から食器を取り出すのが痛い。

5~6日で痛みは引きましたが、今まで何気なくできていたことが痛くてやりにくいという状態は大変でした。

 

2回目の接種後は1回目に比べて腕の痛みは少なかったのですが、翌日、熱が出て1日寝込みました。その次の日も体がだるく横になることが多かったです。

副反応の話は聞いていたので、接種日を金曜日にし、解熱剤や簡単に食べられるものを用意して準備をしていたのですが、それでも体が重くてだるいのは大変でした。

 

ワクチンの副反応を経験して思ったことは、年を重ねたら今回のような困りごとが色々とでてくるんだろうなということ。

腕が上がらなくなったり、体力が無くなったり、今まで出来ていたことが難しくなったり。

 

まだまだ先のことだとしても、大変になりそうだと分かっているならば、今から考えて準備しておいてもいいかもしれない。

・乾燥機付きの洗濯機にする

・引っ張って取れるピンチハンガーにする

・いっそのことピンチハンガーは使わない

・ロボット掃除機に掃除してもらう

・すぐに片付く部屋にする

・家族を家事に巻き込んでおく

そして、家事が出来ていなくても自分を責めないマインド作り

 

便利な物で解決できること、仕組みで解決できること、考え方で楽になること、色々な準備が出来そうです。

 

でもこれって、自分の将来への準備だけじゃなくて、今、両親のために出来る事でもあるなぁ。なんて、ふと思いました。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

防災グッズチェックしました

こんにちは。ライフオーガナイザーのayaです。

9月の防災月間はとっくに終わってしまいましたが、10月に防災用品の見直しをしました。

2年ほど前に防災用品を一通りそろえ、非常持ち出し用リュックも作ったのですが、それから一度もチェックしていませんでした。

 

見直し出来ていなかった理由としては、防災用品をそろえた時に、防災用5年保存水を1ケース買っていて、この賞味期限が切れないうちは大丈夫だろうと思っていたこと、そして、全部出して確認するのが面倒だったからです。(この面倒くさがりはダメなやつですね。)

 

でも、「やらなきゃなー…」と気にはなっていたので、やっと重い腰をあげてチェックすることに。家族全員が把握していた方がいいので、時間が取れる週末に見直しをしました。

 

防災用品を出していくと、入れていたことを忘れていたようなものがたくさん!

けっこう頑張ってそろえたんだなーなんて、自分のことながら感心してみたり。

 

今回、見直してよかった!と思うことが3つありました。

 

一つ目は、非常持ち出しリュックの中の子供の下着がサイズアウトしていたこと。

入れていたこともすっかり忘れていたので入れ替えてもいませんでした。あわてて今のサイズのものと入れ替えました。

 

二つ目は、家族の免許証と保険証のコピーを入れていたのですが、その免許証が更新前のものでした。

見直しをしていなかった間に、私も夫も免許更新をしていたのですが、防災用品にコピーを入れていたことは忘れていました。

 

三つ目は、以前に無くしたと思っていたブランケットが入っていました!

思い当たるところは全部探したのですが、まさか防災用品の中に入れていたとは!

見つかってよかった!また会えたね。

四次元ポケットの出口はここでした。

 

kikuchikara.hatenablog.jp

やっぱり、毎年見直しをした方がいいですね。

 

今までは、非常持ち出し品はリュック1つに入れていましたが、今回中身を見直したので2つになりました。

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でも、ご覧のとおりパンパンです… さらなる見直しが必要ですね。

来年はもう一つリュックを増やして息子にも背負ってもらうことにしようかな。

 

さらに、毎年チェックするように仕向ける仕組みとして、非常持ち出しリュックに入れる水は普通のペットボトルの水にしました。賞味期限が1年ほどなので毎年入れ替えが必要になります。そのタイミングで見直しをできればいいかなと思います。

 

防災用品は必要なものをそろえて、1年に1回定期的にチェックする仕組みを作ることでいいと思うのですが、非常時の食料の備蓄(ローリングストック)となると、毎日の食事のことなので仕組み作りが難しい!こちらはまだ試行錯誤中です。

 

最後までお読みいただいてありがとうございました。

我が家の写真整理

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こんにちは。ライフオーガナイザーのayaです。

 

先日、息子が修学旅行に行ってきました。

行先は県内に変更になりましたが、とても楽しかったようです。

 

コロナ禍の中、息子が修学旅行に行けたのは、小学校の先生や関係者の方々のご尽力のおかげです。本当にありがとうございました。

 

修学旅行にはカメラマンさんが同行していたようなので写真が楽しみです。

今は学校の行事写真をネットで注文が出来るんですよね。便利な時代です。

 

前回ネット注文した運動会の写真、選ぶのが結構大変でした。

息子が写っている写真を探すのですが、みんな同じ体操着と赤白帽子なのでどれが息子なのか分からない!

勘で選んで、拡大してみて、あれ?違った…なんてことを繰り返していました。

なんとか選んで注文できたころには目がショボショボ・・・

 

修学旅行は私服なので運動会よりは見つけやすいかな。

 

最近はアルバムを作る時間が取れるようになってきたなーとしみじみ思ったので、今日は我が家の写真整理の仕方をご紹介します。

 

ラクにできる写真整理の仕方はたくさんあると思いますが、あえて、私は、年ごとにアルバムを作っています。

写真データだけだと見返さないと思うので、手間はかかりますが、プリントしてアルバムにしています。

アルバムにしておくとちょこちょこ見たり、前回旅行行ったのはいつだっけ?なんて時にも開いて確認できるのでいいですよ。

 

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撮った写真は2~3ヶ月に一度、よくとれているものを選んでネットプリントに出しています。

写真や動画はパソコンに保存し、年ごとにまとめてハードディスクに保存します。

 

プリントした写真をアルバムにする時には、その時に息子が、はまっていたゲームや漫画のことなんかも書き添えています。

小さい時は、かわいい言い間違えや保育園での出来事もメモして写真と一緒に貼っていました。

 

もっと小さな赤ちゃんの時はアルバムを作る時間がとれなくて大変でした。

日々の暮らしの中で、アルバムに残しておきたいことが出てきても忙しさですぐに忘れてしまうので、気づいたときにメモをしてプリントした写真と一緒にファイルに放り込んでいました。

そんな写真やメモが溜まってきてもなかなかアルバムを作る時間が取れない時、アルバム作りが義務みたいに思えて、なんでこんな事してるんだろう、写真データはあるからアルバムは作らなくてもいいかな、なんて思った時もありました。

 

でも、なんとか作ってきたのは、私の母がアルバムを作ってくれていたことが大きかったのかなと思います。

写真に母の一言が添えてある家族のアルバムは見ていてとても楽しかったし、うれしかったのを覚えています。

 

数年前に母が写真整理をしたとき、母はアルバムの写真を厳選して抜き出し、ダイジェスト版を別に作って保管しました。

私はそのコメント入りのアルバムが好きだったので少しさみしかったのですが、そのアルバムは母のものなんだとからいう感覚もありました。

アルバムの写真に写っているのは小さなころの私ですが、そこにある思い出は母のものなんだと思います。

 

そんな思いになったのも私がアルバムを作っているから。

 

私は今アルバムを、のちのち家族が(特に私が!)楽しむために作っています。

作る時は手間と時間がかかりますが、将来の楽しみのためにコツコツとニヤニヤしながら作っています。

アルバムを作る時間は、未来に投資してる時間だと思っています。

 

このアルバムは息子が家を出る時が来ても、たぶん息子には渡しません。

私のものです。

写っているのは息子でも、その目線で見ていたのは私で、思い出は私のものなのです。

 

息子よ、アルバム見たくなったら家に帰ってきて見なさい。

母は何度も見たくなるような素敵なアルバムを作るよ!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

月初めにしていること

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こんにちは。ライフオーガナイザーのayaです。

 

10月になりましたね。今日は月初めにしていることをご紹介します。

それは、歯ブラシとキッチンのスポンジを交換すること。

月初めにしようと決めているのはこの2つだけです。

 

毎日使うものなので清潔に保ちたいのですが、日常使っているものだけに前回の交換時期が分からなくなってしまうので、きちんと交換時期を決めました。

子供の学校用の歯ブラシも、月初めに交換と決めると忘れなくていいですよ。

 

我が家ではキッチンのスポンジは水切れのよいスカスカなスポンジを使っています。(この表現で分かるかしら?)

食器を食洗機に入れる前にサッと洗うだけなので目の粗いスポンジで十分です。

ただ、耐久性はあまりないので、1ヶ月もすると痛んできます。

水切れ重視で選んでいるので耐久性には目をつぶり、1ヶ月で新しいものと交換します。

逆にこれでスポンジが清潔に保たれているのかもしれません。

 

そうなると、定番のスポンジは決まっているし、毎月替えるのだから1年分=12個買っちゃおうかなと思ったのですが、スポンジのストックは場所をとりすぎる!ということで、気がついたときに買い足す方式にしています。

 

歯ブラシは保管スペースも小さくて済むので1年分ストックしてもいいのかもしれませんね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

一足お先に衣替えチェック

こんにちは。ライフオーガナイザーのayaです。

 

そろそろ衣替えの季節ですね。

一足早く子供の服をチェックしました。

長ズボン1本、長袖Tシャツ2枚がサイズアウトしていたので手放すことにしました。

春は着れていたのに、子供の成長は早いですね。

 

自分の服に比べて、子供の服は手放しやすいように思います。

赤ちゃんの頃の思い出のある服は数枚とってあるのですが、小学6年生の今は、思い出があって手放せない服はなくなりました。

シーズンごとに早めにチェックして新しい服と入れ替えています。

 

子供の服が手放しやすい理由は、

サイズアウトが明確

1シーズン着ると結構傷んでいる

からかなと思います。

 

ところが、自分の服となると途端に手放すのが難しくなるんですよねー。

サイズアウトしちゃった服も、痩せたらまた着れるかもとか…

買ったはいいがあまり着なかったので傷んでいないとか…

せめてサイズアウトくらいは認めて手放さないとですね。

 

子供の服は、手放してから新しく買うのであまり増えることはありません。

シーズンの終わりに安くなっていても、来年どのくらい大きくなっているか分からないので買えないんですよね。

シーズンがはじまるときに買って、着倒しています。

 

春に新しく長袖Tシャツを買う時、もうそろそろ動物がプリントされているのは拒否されるんじゃないかと思ったら、なんだかさみしくなって、最後のあがきでペンギンがついたのを恐る恐る買いました。

甥っ子が小学6年生の時は、ゴリラでも嫌な顔されたと聞いていたのでドキドキでした。

 

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ペンギンロンTはなんとかOKをもらい、春に続き、この秋も来てくれるみたいです。

よかった。

 

最後までお読みいただいてありがとうございました。

夏は3枚でいけた!

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こんにちは。ライフオーガナイザーのayaです。

 

実は、この夏の間、子供の下着についてこっそり実験していました。

その、実験結果をお知らせしたいと思います。

 

息子の夏の下着はユニクロランニングシャツです。

春に去年のシャツがサイズアウトしていないか確認したところ、3枚だけ大丈夫でした。

 

さて、買い足すかどうか。

 

1枚着ていて、1枚洗濯中、1枚引き出しに収納されていれば3枚でまわせるかも。と思い、ひと夏の実験開始です。

 

夏は洗濯物もすぐに乾くし、汗をかいて着替えたとしても、シャツは着なくてよし!とすれば何とかなります。

 

夏も終わった今、結果は・・・

 

3枚でいけた!

 

しかも、しまう時たたまなくてもいい!といううれしいおまけつきでした。

 

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シャツをしまう場所はスペースを区切ってあるのですが、1枚しかしまわないのでたたまずにフワッと入れるだけでいい!

次に洗濯物をとりこむときにはスペースが空になっているのでまた、たたまずにフワッと優雅に置くだけ。

これが地味にうれしくて、たたむの面倒って思っていたんだなと新たな発見しました。

「数を減らせば、管理する手間も減る」ことを実感しましたよ。

 

これに味を占めて、パンツも3枚に挑戦しようかと思いましたが、よく考えたら汗をかいたときの替えがない。パンツは、はかなくてよし!とはならないので諦めました。

 

すぐにサイズアウトしてしまう子供の下着。ストレスなくまわせる最低限の枚数を知っていれば無駄に買うこともなくなりますよね。

 

夏のシャツは3枚でいける!たたまなくてもいい!という実験結果でした。

 

本当はこの実験結果、大人の下着にも言えるよね。・・・でも、自分のは多めに持っておきたい私です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。